PowerFLOW のモデリングの自動化に関する適用例のご紹介┃ダッソー・システムズ株式会社┃SCCJ 2026 - Technology Day

発表概要

本講演では、PowerFLOWのメッシュ作成から解析・結果処理までを自動化するACM (Advenced Common Model)ワークフローを紹介します。
また、自動モデル化ツールACMBで作成したメッシュを活用し、OEM向けにカスタマイズした解析・結果処理の自動化事例も併せて紹介します。

 

発表資料

 

 

発表者

田中 郁生

技術本部 SIMULIA インダストリープロセス コンサルタント スペシャリスト ー ダッソー・システムズ株式会社

大学では建築環境工学分野にて、CFDを活用した殺菌効果予測に関する研究に従事。その後、自動車メーカーの実験部門にて、熱・流体領域の性能開発を担当。2025年にダッソー・システムズ株式会社入社。現在はPowerFLOWの技術営業として、自動車OEMを中心に業務効率化や開発プロセス改善を支援している。