発表概要
CST Studio SuiteとAbaqusを連携させることで、電磁界解析の結果を構造・熱の領域へと展開できます。
本講演では、CSTで算出した電磁力や損失をAbaqusへ受け渡し、変形・応力・温度までを一貫して評価する連成解析ワークフローをご紹介します。データ連携の流れや具体的な適用例を通じて、CSTユーザーがマルチフィジックス解析へ踏み出すための実践的なポイントを解説します。
発表資料
発表者
平木 亮
技術本部 SIMULIA インダストリー プロセス コンサルタント スペシャリスト ー ダッソー・システムズ株式会社
電子部品メーカーにて約10年間、EMI対策部品や磁性材料・アンテナ関連製品の設計開発に従事。
2025年よりダッソー・システムズに入社、部品メーカーでの設計・解析経験を活かし、顧客の設計課題に即した技術提案を行っている。
