Abaqus活用のその先へ ― IDAJが取り組むMODSIMとマルチフィジックス連携┃株式会社IDAJ┃SCCJ 2026

発表概要

IDAJは、長年にわたりAbaqusを中心としたCAE技術による設計・開発支援、テクニカルサポート、トレーニングを通じて、お客様のシミュレーション活用を支援してきました。近年は、3DEXPERIENCEプラットフォームを活用したMODSIMコンセプトの導入支援や、CST Studio SuiteとAbaqusを組み合わせたマルチフィジックス解析にも取り組み、支援領域を拡大しています。本講演では、Abaqus活用支援に加え、MODSIMおよびマルチフィジックス連携を含むIDAJの技術支援活動をご紹介し、シミュレーション活用のさらなる可能性についてご紹介します。

 

発表資料

 

 

 

発表者

大井 秀哉

解析技術7部 スペシャリスト  ー  株式会社IDAJ

株式会社IDAJ モデリング・ソリューション本部 解析技術7部 スペシャリスト。携帯電話・携帯無線機の筐体設計業務を経て、約20年にわたりAbaqusを用いた構造解析業務に従事。材料非線形、接触、大変形などの非線形解析を中心に、受託解析、テクニカルサポート、トレーニング講師を担当。設計経験と解析経験の双方を活かし、製造業のお客様の課題解決を支援している。