発表概要
SIMULIA Simpackのインターフェースは、ユーザーの作業効率と解析精度を向上させるために、常に進化を続けています。本発表では、最新のインターフェース機能改善や新機能に焦点を当て、実務での活用方法を紹介します。特に、Visualizationによる事前確認の効率化、Relationsの活用によるモデル構築の可視化、Postの強化機能を用いた解析結果の可視化手法について解説します。さらに、Connector BodyやJoint要素やConstraint要素をConnection要素およびInitial Condition要素へ変更するメリットについても詳しく取り上げます。
発表資料
発表者
水谷 祐貴
技術本部 SIMULIA Technical Leader インダストリー プロセス コンサルタント スペシャリスト ー ダッソー・システムズ株式会社
自動車部品サプライヤ企業の設計部勤務を経て2011年にシムパックジャパン株式会社に入社。以降現在まで一貫してマルチボディシミュレーションツールSimpackに関するサポート、受託解析、プリセールス業務などを歴任。ダッソー・システムズ株式会社へは2016年統合時に合流し、現在はSIMULIAに所属。
